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■徹底解剖・崎見麻雀 |
結果として2着争いとなってしまった以降の局ですが、崎見プロの打牌には面白いものがたくさんありました。いくつか特徴的なものを取り出して、彼女の麻雀を解剖していきましょう。まずは東2局1本場の9巡目、崎見プロの牌姿です。
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ここで打牌は
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しかし崎見プロはこの
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この二つの牌姿を比較すると、崎見プロの麻雀が見えてくると思います。上の牌姿は打点力がありますが、柔軟性と安定性に欠けています。下の牌姿は打点力では劣りますが、柔軟性と安定性に優れています。ということは、役満女王と呼ばれ大物狙いのイメージをまとった崎見プロですが、じつは手役よりも手幅を重視しているということです。この傾向はこの前局、東2局0本場にも出ていました。この牌姿になったのが3巡目のことでした。
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チャンタ三色の理想的な1シャンテンですから、危険なドラそばの
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こんな形になったのが6巡目。ここから安全牌の
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ここに
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